ひざ上の脱毛の回数、範囲など詳しく解説!最新キャンペーン情報あり

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ジェルなしの光脱毛は?

 

光脱毛を行っている脱毛サロンだとしてもジェルを利用していないお店もあります。ジェルを利用すると、肌の炎症を防いで、肌を保護することができるので多くのお店が利用しており、このジェルによる効果のために光脱毛は安心だといわれている部分もあります。

 

光脱毛は施術後に肌が熱を持つものですが、ジェルを施術の前後に塗布していくことによって冷やすことができるため、それで肌の過剰な熱を冷まして正常に整えることができるようになります。また、肌を保護するという目的のほかにも制毛成分も含まれたジェルもあって、それによって脱毛効果を高めるという狙いがあるそうです。あとは機械のヘッドの滑りを良くすることで作業を効率化するというものがあります。

 

ジェルを不快に感じるのは冷たいことや、ベタつく、施術に時間がかかるといった理由から、できればジェルを使わないでほしいという方もいるようです。実際、ジェルを使わない光脱毛というのも存在します。

 

この場合は、肌に当てる部分に冷却装置がついているため、ジェル同様に冷やす効果があります。逆に言えば、やはり熱による熱さが無くなるということは無いので、光脱毛に『冷却』は欠かせないということなのです。

 

それでも、ジェルを使わない光脱毛をすることで施術時間は短くすることができるようになります。全身脱毛のように何か所も脱毛する場合には、時間を効率的に用いて多くの部分を処理できますから良い方法かもしれません。

 

家庭用脱毛機器で永久脱毛はできる?

 

 

クリニックやエステサロンでの脱毛があまり好きではない、そういう方もいると思いますが、だからと言って体毛が生えないということではありません。そういう場合には家庭用脱毛器での脱毛を考えることでしょう。しかし、家庭用脱毛器で永久脱毛はできるんでしょうか。結論から言えば、思っているような永久脱毛は不可能でしょう。

 

永久脱毛を行うことは、基本的には医師免許をもった人が医療機関でのみ行うことができるものと法律で定められています。脱毛エステだとしても永久脱毛は実は行ってはいけないことで、かなりの長い期間脱毛効果がありそうな施術はできますが、完全な永久脱毛はできません。

 

また、永久脱毛には実はちゃんと定義があって、それは「脱毛が完了してから、1ヶ月以内の毛の再生率が20%以下である」ということなのだそうです。それって結局永久ではないのではないかと思うのですが、それで良いようです。

 

本当に一生毛が生えてこない永久脱毛をすることができるのは、医療用のレーザーなどではダメで、ニードル脱毛と呼ばれるような絶縁針脱毛という電気針を毛穴にさす脱毛のみがそのための方法となるのです。

 

医療用のレーザーは永久脱毛のように思われていますが、実はまだ完全なデータが出揃ったものではなく、本当に一生の間、毛が再生しないのかはもう少し経過観察をしてデータを集めていく必要がある段階です。永久脱毛と言う言葉は魅力ですが、それだけ難しいものでもありますから、家庭用の脱毛機器にはそこまで期待しないほうが賢明です。

 

光脱毛を途中でやめると?

 

光脱毛の施術を途中でやめてしまうとどうなるでしょうか?所定の回数が予め定められていますが、それが十分に消化できずに契約期間が過ぎてしまったりすることも当然ながら少なくありません。

 

この場合、一部だけツルツルだったり形がいびつになる、といったことを心配される方も多いと思いますが、こういうことにはなりません。不自然で恥ずかしい見た目になるということはありません。

 

というのは、光脱毛は基本的に光を照射させていくことによって毛根や毛を弱らせていって脱毛を進めていきます。ですから、太い毛は細くなり、細い毛は抜けていくように脱毛が進んでいくのです。そのため、一部だけがツルツルといった状況にはほとんどなりませんし、形がおかしくなるということはありません。

 

光脱毛を始めると、まずボリュームダウンが全体的に起こっていきますから、途中でやめたとしてもそれなりの脱毛効果はあるのです。ただ、その場合は永久的な脱毛には程遠いですから、すぐにまた生えてボリュームが回復する場合も多いです。しっかり脱毛が完成するためには、早くても同じ部位を5〜6回程度はケアを受ける必要があると言います。

 

このくらい受けておけば、セルフケアもほぼ要らなくなって完了といえますが、ここまでに1年近い歳月がかかることは少なくありません。事情があって途中でやめてしまうのは仕方ありませんが、せっかく脱毛を行うのであればぜひ最後まで行って、やった甲斐を感じてほしいと思います。

 

脱毛は痛いもの?

 

脱毛サロンとはいえ、やはり脱毛ですから、痛そうというイメージを持っている人は少なくないと思います。クチコミでは痛いという人や痛くないという人の両方がいて、どちらが本当なのかわからず不安だという人もいると思います。実際問題、今もっとも多く行われている光脱毛は、痛くないかと言えば痛いと思います。

 

ただ、これも痛いと感じる許容範囲に個人差がありますから、痛くないと感じる人もいるのだと思います。そりゃ、毛根の細胞が機能停止するようなことをするのですから、痛くないほうがおかしいです。ましてや、皮膚のデリケートな部分の近くであれば、痛くないわけがありません。

 

ですから、基本的にはある程度痛いだろうことは覚悟の上で臨むのが大切だと思います。とはいえ、昔と比べたら全然痛くないそうです。昔の脱毛はそれはもう痛かったそうで、麻酔を使うことも多かったそうですが、今はちょっとした熱さを感じるくらいで終わってしまうことが多いようです。

 

ただ、光脱毛の良いところは、熱を使って脱毛処理をするので、熱対策をしていれば痛みをかなり軽減できるというところです。具体的にはジェルを使ったりアイシングをすることで、不必要なところが熱のダメージを受けないようにすることができるのです。そのため、思ったより痛くはないという人が多くなっているんですね。場合によっては麻酔をかけてくれるところもありますし、基本的に痛みが苦手な人は光脱毛ができるサロンを選ぶのが良いと思います。

 

妊娠・授乳中の脱毛はOK?

 

ハイジニーナ脱毛といえば陰部の毛を全てなくしてしまう脱毛ですが、基本的に妊娠中はNGとなっています。では、授乳中はどうなのでしょうか?妊娠中であっても脱毛できるサロンとできないサロンがあります。部位によっても細かい違いがある場合もあるので一概にはいえませんが、一般的な傾向としては、脱毛サロンでは生理が再開していればOKという場合が多く、クリニックでは生理が再開する少し前からでもOKという感じです。

 

授乳中などに断られてしまうのは、ホルモンバランスが乱れやすく、そのために肌トラブルが生じやすくなるからです。また、毛の状態にも変化がありますから、脱毛施術の効果がしっかり表れているのか判別が難しくなります。

 

ホルモンの影響で脱毛しても毛が濃くなるという場合もあり、その場合は客側としては当然クレームをつけたくなりますが、店側としては大きな迷惑です。クレームや途中解約などは避けたいですし、万一のことがあると困りますから、それなら最初から断るようにしようということになるのです。こういったことはハイジニーナ脱毛だけでなく、脇や腕など、他の部位だとしても同じような対応となることが多いです。

 

逆に言えば、ホルモンバランスが乱れているタイミングというのは脱毛施術があまり良い効果を出しにくいということにもなります。普段からホルモンバランスをしっかり整えておくことが脱毛効果を最大に享受するためには必要だということですね。

 

メンズの陰毛脱毛!?

 

近年では男性も脱毛する人が増えてきています。海外では当たり前の様ですが、日本人ではようやく近年増えてき始めたのです。2年前に比べると約2倍の人が陰毛脱毛経験者なのです。その理由としては、衛生面や女性に対してのエチケットだったりしますが陰茎に毛が絡まってしまうので脱毛をしたいという人もいます。

 

では、どんな脱毛方法なのでしょう。レーザー脱毛や光脱毛では、熱の力で脱毛をします。ニードル脱毛は毛穴にハリを挿入し一本ずつ脱毛をしていく方法です。痛いのが苦手な人は光脱毛がお勧めです。

 

また、脱毛処理をしてもすぐに毛は抜けません。抜け始めるのに1〜2週間くらいはタイムラグがあります。さらに皮膚の黒い部分は抜けにくかったり、レーザーや光脱毛では白髪は抜けませんので事前のカウンセリング時に相談しましょう。カウンセリング時には、デザインの相談もできるので最初に決めておきましょう。

 

また脱毛のために通う回数や期間に関してもどこまで行うかによって変わってきますが、ツルツルにするのにレーザーや光脱毛なら6回〜10回程度となります。また期間としては1年〜2年半位となります。気になる金額は部位によってもかなり幅がありますので事前に調べてから行くようにしましょう。試してみたいという人は、お店によってはトライアルを設けてあるところもありますのでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

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